The Hill Office - MARKETING BOUTIQUE
事業目標からマーケティングを設計し、実行まで伴走する、マーケティングブティック
見えていなかった課題を、説明できる成果に変えるところまで、ご一緒します。
↓Scroll:次の節へThe Hill Office が入ると、何が変わるのか。
Diagnosis
何を作るかの前に、何が売上を止めているかを見立てます。
売上が止まる理由は、たいてい 6 つの壁のどこかにあります。壁ごとに、どんな状態か、THO がどう対応するか、その壁で止まっていた事例をまとめました。
売上が止まる 6 つの壁
業種ではなく、いまの状態が近いものをご覧ください。
入口の壁見つけてもらえない
探している人が検索や比較をする場面で、自社が候補に入っていない状態です。新規の問い合わせや流入が、安定しません。
THO の対応
探している人の比べ方や検索語まで言葉にし、比べる候補に入るための入口を、検索・広告・SNS をまたいで設計し、運用します。
訴求の壁見つかっても、選んでもらえない
比較される場面で、選ばれる理由が伝わっていない状態です。他社との違いを、1 文で言えていないことがあります。
THO の対応
誰に、どんな利点で選ばれるかを言葉にし、比較の場面で見られるページや資料まで、訴求をそろえます。
CV の壁検討されても、買ってもらえない
見込み客は集まっているのに、商談や購入に変わらない状態です。検討の途中で、どこで離れているかが見えていないこともあります。
THO の対応
どこで離れているかをデータで確かめ、問い合わせや購入の手前で止まっている人に向けて、改善を速く回します。
LTV の壁買われても、続いてもらえない
一度買った顧客が、次の購入や継続に進まない状態です。お持ちの顧客の名簿に、働きかけが続いていないことがあります。
THO の対応
買った後の顧客の情報を一か所にまとめ、次の購入や継続に向けた働きかけを設計して、運用します。
推奨の壁満足されても、広がらない
満足している顧客がいるのに、紹介や口コミとして、ほかの人に広がらない状態です。満足の声が、検討中の人に届く形になっていないことがあります。
THO の対応
満足している顧客の声や投稿を生かし、紹介や口コミとして広がるきっかけを設計します。
組織の壁打ち手は見えても、実行が回らない
決める人・動かす人・効果を測る仕組みのどれかが足りず、打ち手が続かない状態です。代理店ごとに、それぞれの指標で成果が報告され、事業の成果が見えないこともあります。
THO の対応
誰が・いつ・何を動かすかまで決め、必要な間は実行も担いながら、社内で回し続けられる形に整えます。
Method
THO Revenue Blueprint™
売上の設計図を描く
THO Revenue Blueprint™ は、売上から逆算して、マーケティングアウトプットを再設計するための設計図です。6 つのステップを順に進み、ステップごとに THO からの提供物があります。
- 01Fact
事業理解
事業の解像度を上げる
THO の役割市場・競合・顧客の現状を独自に調べ、売上に関わる事実として整理します。
THO からの提供物市場・競合・顧客について確かめた事実の整理
- 02Insight
構造分析
本当の課題を言い直す
THO の役割ご相談の時点の課題と、実際に売上を止めている課題は、違うことがあります。データと事実から絞り込み、本当の課題を 1 文で言い直します。
THO からの提供物本当の課題を言い直した 1 文と、その根拠
見立てでは、事業理解と構造分析を行います。
- 03Who
顧客理解
顧客を 1 人まで絞る
THO の役割業界・企業・担当者へと対象を具体化し、顧客の困りごとを日常の言葉で描きます。
THO からの提供物顧客像とカスタマージャーニー
- 04How
設計図
施策と売上をつなぐ設計図を描く
THO の役割集客から受注までの流れ全体を 1 枚の設計図に落とし、施策の意図が途中で消えないようにします。
THO からの提供物売上の設計図
- 05Number
数値接続
売上から逆算した指標を組み立てる
THO の役割売上目標(KGI)から逆算して、途中で追う指標(KPI)を置き、施策ごとに数字で計測します。その数字をもとに、計画・実行・評価・改善のサイクル(PDCA)を回し、効く施策に絞り込みます。
THO からの提供物売上から逆算した KPI ツリー
- 06Team
実行体制
動けるチームを作る
THO の役割誰が・いつ・何を動かすかまで設計し、社内のチームが動ける形に整えます。
THO からの提供物実行体制と、支援後に運用するための手順と役割分担
Scope
見立てをもとに、必要な範囲へ広げます。
ご契約後の支援は、見立て(診断)から始めます。数字と根拠で課題を言い直し、合意した範囲の設計・実行につなげます。
1:見立てる
- 課題
- 施策が、売上までのどこで止まっているか
わからない - THO の役割
- どこで止まっているかを診断し、直す順番を決める(責任は診断まで)
- THO からの提供物
- 課題の言い直しと根拠、再設計の設計図
2:動かす
- 課題
- 1 つの領域(広告や LP など)で成果が出ない
- THO の役割
- その領域を再設計し、制作物まで落とし込む
- THO からの提供物
- その領域の設計図と指標
3:繋ぐ
- 課題
- 複数の領域にまたがり、売上までつながらない
- THO の役割
- 領域を横断して再設計し、売上までの流れをつなぐ
- THO からの提供物
- 売上の設計図と KPI ツリー
4:育てる
- 課題
- 施策単位の改善では、売上目標に届かない
- THO の役割
- 売上目標から全体を再設計し、実行を統括する(成果の保証ではありません)
- THO からの提供物
- 実行体制と、支援後に運用するための手順と役割分担
Company Guide
社内でのご検討に、会社案内資料をお使いください。
- 01The Hill Office の概要と、グループの役割分担
- 02THO Revenue Blueprint™ の 6 つのステップ
- 03支援の範囲(見立てから、育てるまで)
- 04事例(業種表記・許諾の範囲)
- 05ご相談から、支援が始まるまで
ダウンロードの後は、資料の補足や事例のご案内をメールでお送りします(配信はいつでも停止できます)。
次の社内検討で、
何を確かめますか。
支援を検討するときの論点を、社内で共有するところから。
- いま、どこに課題があるか。
- 自社で進めることは何か。
- 外部の支援が必要なのは、どこか。