Case Study
売上を止めていた壁と、その越え方。
大手精密機器メーカー・大手家電メーカー・大手情報通信キャリアの事業を含む、さまざまな業種・段階の事例です。各事例のページでは、変化と、その先のテーマまでご覧いただけます。
売上が止まる 6 つの壁と、その一例
業種ではなく、いまの状態が近い壁を選ぶと、その壁の一例をご覧いただけます。
入口の壁:見つけてもらえない
THO の対応比べ方と検索語から、入口を設計し運用する
この壁の一例
スポーツ用品メーカー:
新規客の入口づくり
変化
数字を毎週見て、次の打ち手を定例で決める運営が根づいた
訪問、商品ページ、カート、購入、売上の数字を、週 1 回の定例で見て、次の打ち手を決める
お客様定例で、優先順位を一緒に決める
THO
- 支援初期「見る数字」と入口づくりに着手
- 支援初期:客層を 3 つに分け、接点まで設計
- 支援初期から週 1 回の定例を運営
見立て
「商品の良さが、買う人に伝わっていない」ではなく
初めて買う人が探す場面で、比べる候補にそもそも入っていない代表的な検索語で 4 ページ目(相談時)
支援の範囲
- 見立てる(この事例でお任せいただいた範囲)
- 動かす(この事例でお任せいただいた範囲)
- 繋ぐ(この事例でお任せいただいた範囲)
- 育てる
この事例を詳しく見る(スポーツ用品メーカー:新規客の入口づくり)この壁について相談する(入口の壁)
ご契約後の支援は、見立て(診断)から始めます。
訴求の壁:見つかっても、選んでもらえない
THO の対応誰に・どんな利点で選ばれるかを言葉に
この壁の一例
大手精密機器メーカー:
新サービスの日米欧での市場開拓
変化
マーケティングで生んだ商談の数が、毎年前年比 150% で伸びた
商談の数:当年は前年比 150%
お客様事業の判断と外部連携
THO
- 支援初期日米欧の市場と競合を分析
- 支援初期〜中盤顧客を 4 階層に分け、対象を見直す
- 支援初期〜後半地域別の KPI ツリーで目標を共有
見立て
「国内外のマーケティングの知見を持つ人がいない」ではなく
各国で選ばれる理由が言葉になっていない
支援の範囲
- 見立てる(この事例でお任せいただいた範囲)
- 動かす(この事例でお任せいただいた範囲)
- 繋ぐ(この事例でお任せいただいた範囲)
- 育てる
この事例を詳しく見る(大手精密機器メーカー:新サービスの日米欧での市場開拓)この壁について相談する(訴求の壁)
ご契約後の支援は、見立て(診断)から始めます。
CV の壁:検討されても、買ってもらえない
THO の対応離れる所をデータで確かめ、改善を速く回す
この壁の一例
不動産情報サービス:
データを基にした改善の高速化
変化
試験運用の開始から 2〜3 か月で、成果が出始めた
試験運用(1 社の広告主):開始の時点はKPI に届いていない。2〜3 か月で、成果が出始めた
お客様広告主とのデータ共有の段取り
THO
- 支援初期広告主のデータを、週次で受け取る形に
- 支援初期:出し分けや配信など、次の打ち手を提案
- 支援初期〜後半運用の細かな改善を、続けた
見立て
「新しい広告商品で、伝え方を強めれば届く」ではなく
広告主のデータを早く受け取れず、改善が速く回っていない
支援の範囲
- 見立てる(この事例でお任せいただいた範囲)
- 動かす(この事例でお任せいただいた範囲)
- 繋ぐ
- 育てる
この事例を詳しく見る(不動産情報サービス:データを基にした改善の高速化)この壁について相談する(CV の壁)
ご契約後の支援は、見立て(診断)から始めます。
LTV の壁:買われても、続いてもらえない
THO の対応買った後の働きかけを設計し、運用する
この壁の一例
スポーツ用品メーカー:
新規客の入口づくり
この事例の主な壁は入口の壁
変化
既存客の購入を、新規客と分けて毎週追えるようになった
購入を、既存客(メール・アプリ経由)と新規客に分けて、毎週追う
お客様定例で、優先順位を一緒に決める
THO
- 支援初期「見る数字」をそろえた
- 支援初期:既存客・新規客別に、週次で報告
- 支援初期から重点を、新規の流入へ移した
見立て
既存客と新規客に分けて見ると
成果が出ていたのは、既存客の購入だった
支援の範囲
- 見立てる(この事例でお任せいただいた範囲)
- 動かす(この事例でお任せいただいた範囲)
- 繋ぐ(この事例でお任せいただいた範囲)
- 育てる
この事例を詳しく見る(スポーツ用品メーカー:新規客の入口づくり)この壁について相談する(LTV の壁)
ご契約後の支援は、見立て(診断)から始めます。
この壁のほかの例
推奨の壁:満足されても、広がらない
THO の対応満足の声が広がるきっかけを設計する
この壁の一例
大手家電メーカー:
新規事業のマーケティングと営業の立ち上げ
この事例の主な壁は組織の壁
変化(この事例全体)
商談の数が、月平均で約 6 倍になった(同社に引き継いだ後も)
最も多い月で約 9 倍
商談の数(支援の前の月を基準とした倍率):支援の前の月を基準、引き継ぎ後の月平均 約6倍
事例と資料の制作だけの成果ではありません
お客様型を引き継いで運用
THO(この事例全体)
- 他社の導入を調査
- 導入後の流れを描く
- 営業の型を整え、引き継ぐ
この壁に当たる取り組み
THO M&S とともに、事例と資料を制作
支援の範囲
- 見立てる(この事例でお任せいただいた範囲)
- 動かす(この事例でお任せいただいた範囲)
- 繋ぐ(この事例でお任せいただいた範囲)
- 育てる
この事例を詳しく見る(大手家電メーカー:新規事業のマーケティングと営業の立ち上げ)この壁について相談する(推奨の壁)
ご契約後の支援は、見立て(診断)から始めます。
この壁のほかの例
組織の壁:打ち手は見えても、実行が回らない
THO の対応誰が・いつ・何を動かすか決める
この壁の一例
ヘルスケア領域の IT 企業:
営業の仕組みづくりと実行
変化
代理店向けの営業(THO が担う範囲)の受注が、単月で 0 件から 3 件になった
受注(1 か月):支援開始時 0件、直近の記録の 1 か月 3件
お客様週 2 回の定例で共有
THO
- 支援初期導入が決まる 2 段階を整理
- 支援初期から商談を直接担う
- 支援初期から:営業の流れを整備
見立て
「業界を知る即戦力が採れない」ではなく
営業の進め方が体系になっていない
支援の範囲
- 見立てる(この事例でお任せいただいた範囲)
- 動かす(この事例でお任せいただいた範囲)
- 繋ぐ
- 育てる
この事例を詳しく見る(ヘルスケア領域の IT 企業:営業の仕組みづくりと実行)この壁について相談する(組織の壁)
ご契約後の支援は、見立て(診断)から始めます。
Clients支援先と、支援したテーマ
社名は出さず、業種の表記で載せています。
次の社内検討で、
何を確かめますか。
支援を検討するときの論点を、社内で共有するところから。
- いま、どこに課題があるか。
- 自社で進めることは何か。
- 外部の支援が必要なのは、どこか。