1:見立てる
- 課題
- 施策が、売上までのどこで止まっているか
わからない
- 広告の指標はよいのに、売上が伸びない
- リードは増えたが、商談につながらない
- 代理店ごとに指標が違い、事業の成果が見えない
- THO の役割
- どこで止まっているかを診断し、直す順番を決める(責任は診断まで)
いきなり LP や広告を作らず、診断から入ります。
- THO からの提供物
- 課題の言い直しと根拠、再設計の設計図
結果は 1 枚にまとめます
THO Revenue Blueprint™ では01 事業理解・02 構造分析
Services
The Hill Office は、売上目標から逆算して、マーケティングの戦略・施策・実行体制を設計し、実行まで伴走するマーケティングブティックです。
ご契約後の支援は、見立て(診断)から始めます。数字と根拠で課題を言い直し、合意した範囲の設計・実行につなげます。
Scope
動かす・繋ぐ・育てるは、ご相談の内容と見立ての結果をもとに、案件ごとに範囲をご提案します。
いきなり LP や広告を作らず、診断から入ります。
結果は 1 枚にまとめます
THO Revenue Blueprint™ では01 事業理解・02 構造分析
誰に、何を、どう伝えれば売上につながるかを、先に整理します。
THO Revenue Blueprint™ では03〜06 のステップを、1 つの領域で
広告・LP・営業資料などを、別々に扱いません。
THO Revenue Blueprint™ では03〜06 のステップを、複数の領域で
ここでの「育てる」は、設計と実行の統括に責任を持つことです。
THO Revenue Blueprint™ では03〜06 のステップを、事業全体で
One Page
見立ての結果は、社内で共有できるように、1 枚にまとめます。説明の場に同席していない方にも伝わる文と図にします。
結論
課題の言い直しを 1 文で。「○○ではなく、△△」の形で書きます。
診断の要約図
売上がどこで止まっているかを、1 枚の図で示します。
根拠
実際に確かめた事実だけを、そのまま載せます。
放置すると起きること
手を打たずにいると、どの順に何が起きるかを示します。
次の一手 1 つ
最初に取り組む範囲を、1 つに絞って示します。
Questions
ご担当の方が社内で説明されるときに、そのままお使いいただけるように書いています。
ご相談が生まれるのは、次のような場面です。
ご契約後の支援では、いきなり作るのではなく、何が売上を止めているかを見立てるところから始めます。
支援会社ごとに担当範囲や指標が分かれると、施策から売上までの流れを捉えにくくなります。THO は、その流れ全体を設計します。
The Hill Office は、特定の媒体やツールに依存しない独立系です。実行を既存のパートナーにお願いする場合も、グループ会社の THO M&S に任せる場合も、事業目標を基準に見立て、設計します。
なぜ、マーケティングは売上に届かないのか事業目標から必要な投資と実行体制を中立的に設計し、戦略だけで終わらせず、成果が生まれる現場までお任せいただけます。
その土台が、売上から逆算して施策と KPI を設計する独自の方法論、THO Revenue Blueprint™ です。支援が終わった後の運用の手順と役割分担も、はじめから設計に含めます。
THO Revenue Blueprint™ の 6 つのステップTHO は、事業目標から成果までを一続きにつなぎます。そのため、なぜ今この施策を行うのか、なぜこの予算が必要なのかを、ご担当の方が社内で説明できるようになります。
説明できれば社内の合意を得やすくなり、優先順位をつけて実行し、成果を検証できます。
支援の範囲と費用は、ご相談の後にご提案し、合意してから始めます。
ご契約後は、まず見立て(診断)で何が売上を止めているかを確かめます。範囲を広げるかは、約束ではなく、見立ての結果という事実をもとにご判断いただけます。費用は定価ではなく、ご提案の内容に合わせて案件ごとにお見積りします。
THO は、戦略から実行まで一貫して進め、事業の成果が生まれる現場まで関与します。
実行と制作をグループ会社の THO M&S に任せる場合は、戦略から実行までが翻訳のずれなくつながります。
THO からの提供物は、ご依頼の範囲によって変わります。見立ての段階では、課題の言い直しと根拠、再設計の設計図です。
範囲が広がるほど、売上の設計図、KPI ツリー、実行体制が加わります。「育てる」では、THO の支援が終わった後に社内で運用するための手順と役割分担も整えます。
Areas
どの領域も、売上から逆算してマーケティングアウトプットを再設計するための手段として使います。見立ての結果をもとに、必要な領域だけを組み合わせます。
01Strategy & Consulting
フレームワークを示すだけで終わらせず、事業の勝ち筋を見つけ、実行まで落とし込みます。
できること
02Digital Marketing & Data
事業の投資対効果から逆算してデジタルの施策全体を見直し、最後は社内で回せるようになることを見据えて支援します。
できること
03Creative & Communication Design
戦略と制作を分けずに一貫して手がけ、人の心を動かし、成果につながるアウトプットを作ります。
できること
04Media & Technology
特定の媒体やツールに依存しない立場で、目的に合うメディアを選び、テクノロジーも使って顧客との接点を作ります。
できること
支援を検討するときの論点を、社内で共有するところから。